1.「設定」を選択します。

PDFファイル(グラフ)が作成できるバージョンは5.6以降です。アプリを最新版にアップデートの上ご利用ください。

2.「データの管理」を選択します。
3.「PDFファイルの作成」を選択します。

アプリのバージョンが5.0より前の場合あるいはお使いの端末のOSがandroid4.4より前の場合 は「PDFファイルの作成」ボタンは表示されません。
アプリのバージョンは「設定」→「本アプリについて」から確認できます。5.0より前のバージョンをお使いの場合は、アップデートを行ってください。


「血圧のーとにご利用の端末上の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?」というメッセージが出た場合は、「許可」を押してください。許可をしないとファイルが作成できません。

4.データの範囲を指定します。

グラフの場合は、期間は14日から31日の間にしてください。32日以上のグラフを作成したい場合は、お手数ですが2回に分けて作成してください。

5.範囲を確認したら、グラフの詳細を選択して「グラフを作成」をタップします。

※グラフは「朝夜(同一線表示)」「朝夜(別の線で表示)」「朝のみ」「夜のみ」の4パターンから選択できます。(グラフパターンが選択できるのはバージョン5.7以降です。アップデートの上ご利用ください。)

※最高血圧、最低血圧のグラフの色をお好みで選択できます。

朝夜(同一線表示)グラフのイメージ
朝夜(別の線で表示)のグラフのイメージ
6.ファイルを保存する場所を決めます。

端末内のお好きな場所、またはドライブに保存することができます。

7.ファイル名を決めます。

上の例では、端末内のダウンロード(Download)フォルダに保存することにしました。左上の三本線をクリックすると、6.に戻って他の場所を選び直すこともできます。
ファイル名は初期設定では「血圧のーとグラフ.pdf」となっています。このまま保存することも、お好きな名前に変更することもできますが、拡張子は「.pdf」から変更しないでください。拡張子を変更すると、保存に失敗したり、作成したファイルが開けなくなることがあります。

8.「保存」を押します。

ファイルの作成には時間がかかる場合があります。何度もボタンを押したり、他の操作をしたりせずにお待ちください。ファイルの作成が終了したら、自動的に血圧のーとの画面に戻ります。
保存したPDFファイルは、対応するアプリなどで閲覧・印刷することができます。A4横サイズを想定しておりますが、印刷設定でB5横などに縮小して印刷することも可能です。その場合、血圧の数値が見にくくなる場合もありますのでご了承ください。

グラフは横長になっています。用紙を横いっぱいに使って印刷されたい場合は、印刷時の設定で「印刷の向き」あるいは「印刷の方向」を「横」にするなどしてください。そうしないと用紙の上半分に印刷される場合があります。印刷する前に「印刷プレビュー」などで必ずご確認ください。

用紙を横いっぱいに使って印刷したイメージ
用紙を縦に使って印刷したイメージ

印刷方法や設定については、対応アプリのヘルプなどをご参照ください。端末とプリンターの接続や印刷の設定についてなど、印刷に関するご質問にはお答えできませんのでご了承下さい。

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