1.「設定」を選択します。
2.「データの管理」を選択します。
3.「PDFファイルの作成」を選択します。
4.「表を作成」を選択します。
5.データの範囲を指定します。

選択した範囲の日数が表示されます。日数の上限はありませんが、データ量が多いとファイル作成に時間がかかる場合があります。
1ページには最大35日分のデータがおさまります。それ以上は自動的に改ページします。例えば60日分のデータを選択すると、1ページ目は1~35件、2ページ目は36~60件のデータとなります。
改ページ位置の指定はできないので、例えば1月~3月のデータを月ごとに1ページにしたい場合は、お手数ですが一回ずつ指定してください。

6.項目を選択します。

お好きな項目を選択してください。選択できる項目数には上限がありますので説明をご確認ください。

7.その他の設定を行います。
平均値、目標値以上の赤色表示はバージョン7.7からの機能です

お好みで 氏名/診察券番号/各項目の平均値 も追加できます。

氏名/診察券番号はページ上部に、平均値は表の最後に表示されます。

目標値以上の血圧の数値を赤色で表示することもできます。

8.設定が終了したら、「表を作成」をタップします。
9.ファイルを保存する場所を決めます。

端末内のお好きな場所、またはドライブに保存することができます。 上の写真の例ではドライブになっていますが、どの場所が表示されるかはお使いの環境によって異なります。左上の三本線をタップすると保存する場所を変更できます。

10.ファイル名を決めます。

上の例では、端末内のダウンロードフォルダに保存することにしました。
ファイル名は初期設定では「血圧のーと.pdf」となっています。このまま保存することも、お好きな名前に変更することもできますが、拡張子は「.pdf」から変更しないでください。拡張子を変更すると、保存に失敗したり、作成したファイルが開けなくなることがあります。

11.「保存」を押します。

ファイルの作成には時間がかかる場合があります。何度もボタンを押したり、他の操作をしたりせずにお待ちください。ファイルの作成が終了したら、自動的に血圧のーとの画面に戻ります。
保存したPDFファイルは、対応するアプリなどで閲覧・印刷することができます。A4サイズを想定しておりますが、印刷設定でB5に縮小して印刷することも可能です。

お使いの環境によっては印刷領域に収まらない場合もあるかもしれません。実際の印刷前に印刷プレビューで確認されることをおすすめいたします。必要に応じて余白などを適切に設定してください。

印刷方法については、対応アプリのヘルプなどをご参照ください。端末とプリンターの接続についてなど、印刷に関するご質問にはお答えできませんのでご了承下さい。

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