※この機能はバージョン8.7からのものです。(バージョン8.7はただ今順次配信中です。全てのお客様がアップデート可能になるまで数日程度かかりますのでご了承ください。)

メモ機能をよくご利用されている方向けに、メモを中心として日記帳のようなイメージのPDFファイルを作成できます。

※メモのPDFファイル化にあたりましては、次の点にご留意ください。

①メモ内の改行は無視されます。

②メモ内に絵文字や記号をご利用の場合、環境によりましては文字化けなどを起こして正しく変換されない場合があります。

1.「データの管理」を選択します。
2.「データの管理」を選択します。
3.「PDFファイルの作成」を選択します。
4.「週間日記を作成」を選択します。
5_1.データの範囲を指定します。(日数)

選択した範囲の日数が表示されます。日数の上限はありませんが、データ量が多いとファイル作成に時間がかかる場合があります。
1ページには7日分のデータがおさまります。それ以上は自動的に改ページします。

5_2.データの範囲を指定します。(朝/夜)

朝夜/朝のみ/夜のみ から選択します。

朝夜の場合はA4横の 左半分に朝、右半分に夜 となります。

朝のみ/夜のみの場合は A4縦 となります。

記録状況によって選択してください。朝夜記録されている場合でも、朝のみ/夜のみ に分けてファイルを作成すると文字の大きさが大きく、より見やすくなります。

6_1.項目を選択します。

お好きな項目を選択してください。選択できる項目数には上限がありますので説明をご確認ください。

ME差・ME平均を選択し、かつ朝夜を選択した場合は、ME差・ME平均は夜に表示されます。

6_2.健康チェックの表示について設定します。

健康チェックを選択した場合は、マークと絵文字のどちらで表示するか選びます。

OSやご使用端末の状況によっては絵文字がPDFファイル上で文字化けしたり、表示されない、あるいは一部のみ表示される場合があります。印刷前に必ず表示状態をご確認ください。適切に表示されない場合は絵文字からマークへ切り替えた上で再度お試しください。

7.その他の設定を行います。

目標値以上の血圧の数値を赤色で表示することもできます。

8.設定が終了したら、「週間日記を作成」をタップします。
9.ファイルを保存する場所を決めます。

端末内のお好きな場所、またはドライブに保存することができます。 上の写真の例ではドライブになっていますが、どの場所が表示されるかはお使いの環境によって異なります。左上の三本線をタップすると保存する場所を変更できます。

10.ファイル名を決めます。

上の例では、端末内のダウンロードフォルダに保存することにしました。
ファイル名は初期設定では「血圧のーと週間日記.pdf」となっています。このまま保存することも、お好きな名前に変更することもできますが、拡張子は「.pdf」から変更しないでください。拡張子を変更すると、保存に失敗したり、作成したファイルが開けなくなることがあります。

11.「保存」を押します。

ファイルの作成には時間がかかる場合があります。何度もボタンを押したり、他の操作をしたりせずにお待ちください。ファイルの作成が終了したら、自動的に血圧のーとの画面に戻ります。
保存したPDFファイルは、対応するアプリなどで閲覧・印刷することができます。A4サイズを想定しておりますが、印刷設定でB5に縮小して印刷することも可能です。

作成した週間日記は
 *朝夜 … 横長
 *朝のみ、および夜のみ … 縦長
になっています。

用紙を横いっぱいに使って印刷するには、印刷時の設定で「印刷の向き」あるいは「印刷の方向」を朝夜は「横」、朝のみおよび夜のみは「縦」にするなどしてください。
そうしないと用紙の上半分または左半分に印刷される場合があります。印刷する前に「印刷プレビュー」などで必ずご確認ください。

お使いの環境によっては印刷領域に収まらない場合もあるかもしれません。実際の印刷前に印刷プレビューで確認されることをおすすめいたします。必要に応じて余白などを適切に設定してください。

印刷方法については、対応アプリのヘルプなどをご参照ください。端末とプリンターの接続についてなど、印刷に関するご質問にはお答えできませんのでご了承下さい。

朝夜をA4横で印刷したイメージ
朝夜をA4縦で印刷したイメージ
朝のみをA4縦で印刷したイメージ
朝のみをA4横で印刷したイメージ

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